韓国関税庁が韓国原産地情報院と共同で“米国非特恵原産地判定対応チェックポイント 第5編 - 韓国企業の輸出物品”を制作し、KOTRA(大韓貿易投資振興公社)、韓国貿易協会などを通じて配布します。
米国の相互関税と品目関税は、米国独自の非特恵原産地基準を満たしてはじめて韓国産と判定されます。そのため、韓米FTAの基準では韓国産の物品でも、第三国産になることがあります。資料には、中国産の塩漬け白菜で作った白菜キムチが、韓米FTAでは韓国産、非特恵原産地基準では中国産と判定された事例が収録されています。
資料は、韓国関税庁FTAポータルの“米関税政策対応支援”掲示板で確認できます。