韓国関税庁は、FTA原産地証明申請書の改善に伴う自社権限の設定方法を案内しました。関税士(申請代理人)が原産地証明申請書で輸出申告番号を照会するには、輸出者(荷主)から輸出情報照会の権限を受ける必要があります。権限がない場合、“該当輸出申告番号を照会する権限がありません”というメッセージが表示されます。
- 権限委任:輸出者が韓国関税庁の電子通関システム(unipass.customs.go.kr)の“MYメニュー > サービス管理 > 自社実績権限設定”画面で登録ボタンを押し、関税士の情報を入力した後、原産地証明の輸出情報、署名照会、認証輸出者にチェックを入れて保存します。
- 加入時のチェック事項:輸出者がUNI-PASSに加入する際、企業類型は貿易業者(公共機関を含む)、サービス種類は情報照会と証明書発給にチェックを入れます。
- お問い合わせ:電子通関技術支援センター(1544-1285)